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■ちょっとしたお得な情報や旬な話題をお届けします。

     最新情報一覧

2017/10/2 銀行の預金金利を改めて考えてみる
2017/9/22 2018年春の保険料改定に向けて
2017/8/27 社会保障制度の改変
2017/7/31 暑中お見舞い申し上げます
2017/7/16 フラット35のリニューアル
2017/6/30 老老介護
2017/6/14 介護と援助
2017/6/2 奨学金制度の活用
2017/5/11 高齢患者のがん治療
2017/5/1 ふるさと納税の今後
2017/4/13 「将来推計人口」で思うこと
2017/4/11 今後の主流となるか『外貨建保険』
2017/4/5 住宅ローン金利の底入れ
2017/3/30 生命保険の保険料
2017/3/11 予定利率引き下げと生命保険料値上げについて
2017/2/23 高血圧治療ワクチン
2017/2/3 メディポリス国際陽子線治療センター
2017/1/24 住宅ローン金利の様子
2017/1/20 金利動向と積立タイプの保険
2017/1/13 本年も宜しくお願い致します!
2016/12/23 今年を振り返って感じた事
2016/12/1 配偶者控除の上限引き上げ
2016/11/24 岡山市の保育料改定
2016/11/21 医療費控除の特例
2016/11/7 年末調整だけでは控除できないものとは
2016/10/4 社会保険の適用拡大
2016/9/21 医療費増大と医療保険
2016/9/13 配偶者控除の見直し案について
2016/8/28 老後の生活と貯蓄
2016/7/22 健康になるほど安くなる保険発売!
2016/7/22 岡山の桃!
2016/7/9 マイナス金利と学資保険
2016/6/26 住宅ローンと地方銀行の動向
2016/6/13 確定拠出年金の運用状況
2016/5/25 確定拠出年金、主婦や公務員も対象に
2016/5/14 個人向け国債、人気沸騰???
2016/4/27 金融緩和政策のその後
2016/4/15 プラチナ投資
2016/3/30 住宅ローン金利
2016/3/16 がん検診の近い未来
2016/2/19 マイナス金利と住宅ローン
2016/1/29 携帯料金について
2016/1/7 スーモカウンター岡山
2016/1/6 新年のご挨拶
2015/11/30 お金のもつ真の価値とは
2015/11/19 東京防災
2015/11/2 保険業法改正における今後の保険加入
2015/10/8 TPP大筋で合意・・・国民の生活への影響は?
2015/9/24 見える表面と本当の中身
2015/9/13 火災保険の分岐点
2015/9/1 弁護士費用総合補償特約
2015/8/25 株価暴落と投資のタイミング
2015/7/24 住宅購入贈与非課税枠について
2015/7/23 岡山市プレミアム付き商品券抽選結果
2015/7/11 自転車保険について
2015/7/2 雇用保険料の引き下げ
2015/6/19 フラット35の借り換え
2015/6/1 劇的ビフォーアフター!
2015/5/26 ふるさと納税について
2015/5/25 プレミアム付き商品券
2015/5/18 火災長期一括払について



●2017.10.2   銀行の預金金利を改めて考えてみる


低金利時代にもすっかり慣れましたが、皆様は預貯金をどのように持っていらっしゃるでしょうか。

お客様とお話をしていて思うことは、『銀行の金利は低いけれども、ほかに運用方法も分からないし、リスクの高いものも嫌だ』
という方は結構いらっしゃるということです。

そこで、改めて銀行の定期預金を考えてみた時に、ネットが使えるのであれば、ぜひ『ネット定期』を考えてみられてはいかがでしょうか。
特に、地方銀行がなかなかユニークであり金利も良いものを持っていたりします。

岡山であれば、T銀行のM支店(ネット支店)などで0.25%程度の金利で一般的な定期0.01%と比べるとずいぶん良い利率かと思います。

ただ、それにしても、100万円を1年間預入れて税引き後2000円〜2500円という事です。。。

はてさて、皆様はどのようにお考えになるのでしょうか・・・



●2017.9.22   2018年春の保険料改定に向けて


今年の春、『予定利率の』引き下げに伴い貯蓄性商品の保険料値上がありました。来年の春は、以前も少し触れましたが、『標準死亡率』の引き下げにより、一部の死亡保険で保険料が引き下げとなる見込みとなっています。

医療技術の進歩などにより、平均寿命が延び、死亡率が下がっているため、一部の死亡保険は安くなるということです。
遺族の生活に備えるまとまった死亡保障が安くなるのは、単純にありがたいですね。

その反面、平均寿命が長くなる=高齢な人ほど病気になるケースが増加する=保険金・給付金の支払いも増加する。
となると 結果として、医療保険(入院や手術・がんなどを保障するの生存保険)が引き上げになる可能性もあるのです。

各保険会社が競争しているなかで、どこまで医療保険に反映させていくのかはまだ分かっていませんが、保険料の値上げを行う保険会社もあるかも知れません。

ニュースなどで見てしまうと、保険が気になっている方は早く入っとかないと!と思いがちですが、生涯でどんな保障がどのくらい必要なのか。また、いつまで払うのか。大事なポイントをしっかり押さえた上で、商品選びをしていただけたらと思います。



●2017.8.27   社会保障制度の改変


すでに新聞やニュースでも報じられておりますように、8月1日から社会保障制度が改変されました。

詳細は省きますが、医療制度に関しては、高齢者の高額療養費制度の負担が引き上げとなりました。
一見、大した額ではないようですが、年金生活者の方々にはそれなりに痛手となるでしょう。
約400万人に影響があると言われています。
平成30年8月からさらにアップすることも決まっています。

介護保険料については、大企業、公務員のアップが大きいようです。
逆に中小企業の方にとっては保険料ダウンとなるようです。
そのうち、資産の内容によっても保険料に影響が出る可能性もあるようですね。

最後に年金ですが、年金受取に必要な納付期間が25年から10年に短縮されました。
これにより約68万人の方々が、年金を受け取れるようになるそうです。
国としては、現在約65%の納付率(国民年金)の年金保険料をさらにアップさせることも狙いかと思います。

いずれにせよ、これらを眺めたときに、国の財政がひっ迫している中、医療費、介護費を抑え、財源を確保すること。そして年金をセーフティネットとし、その財源を確保すること。かなり舵取りは難しいと思われます。

今後も、所得が多い世帯、資産の多い世帯の各保険料は上昇していくものと思われます。
消費税をはじめ、その他の税金を上げることは避けられないでしょう。



●2017.7.31     暑中お見舞い申し上げます


厳しい暑さの毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

例年 私どもは8月からお盆までをリフレッシュ期間とし、急ぎの案件以外はアポをずらし有給休暇を積極的に取るようにしているのですが、猛暑の時期にもかかわらず、多くのご相談頂きまして、今年はフル稼働でございます(''◇'')ゞ

住宅取得のご相談をはじめ、税金や保険、貯蓄形成など ご相談内容は個々にそれぞれ違いますが、終着点は現役時代にいかに無駄な支出を減らし貯蓄形成をし、老後に少しでもゆとりが持てる生活を送るための準備・選択・改善というところは同じです。

皆様のお力になれるよう、暑さに負けず頑張ります。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。



●2017.7.16   フラット35のリニューアル


既にご存知の方もおられると思いますが、長期固定金利の住宅ローン 【フラット 35】 (買取型)が平成29年10月1日時申込分から新しい制度の住宅ローンに改正されます。

今回の改正で変わったことは、次の2つです。

1.【フラット 35】が団信付きの住宅ローンになる
2.三大疾病付き機構団信の保障内容が変わる

旧制度では、団体信用生命保険(団信) の付加は任意で加入し、住宅ローンの返済とは別に団信特約料を年払いで支払っていました。改定後は、団信特約料は一般の住宅ローン等と同じように金利に含めて支払う方式になります。
別途負担の団信特約料はなくなりますが、その分が金利に上乗せされるようになります。

ただし、健康上の理由その他の事情で新機構団信に加入しない場合も、【フラット 35】は利用できます。
機構団信を付加しない場合の金利は『借入金利−0.2%』の見込みです。

弊社でも【フラット 35】の機構団信を付加するよりも、生命保険会社の「収入保障保険」で借入金を一括返済するプランを数多く提案して参りました。

今回の改正で【フラット 35】の団信特約料は実質値下げとなりました。
民間生命保険会社の「収入保障保険・債務返済プラン」よりも安くなるケースも増えるでしょう。
年齢や性別により、それより「収入保障保険」を活用した方が有利なケースもある為、どちらが有利になるのかをしっかりと比較検討されるべきだと思います。



●2017.6.30    老老介護


介護をする側、受ける側が共に75歳以上の世帯が30%を超えた。というニュースが少し前にありました。65歳以上の高齢者が介護を担う割合は50%を超えています。
急速に高齢化が進み、2025年には団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる時代が、8年後にやって来ます。健康な家族が介護を担っていた時代から、介護が必要な高齢者同士で支えあうケースが今より圧倒的な数になることが簡易に予測できます。

介護施設や介護職員の数も不足し、介護保険でカバーできる施設には希望者が殺到するため、たくさんの方は在宅での介護を余儀なくされてしまうのです。

国の政策は、高齢になっても在宅介護をできるだけ長く続けられるように、訪問看護ステーションを各地に配備し、医師や看護師、介護スタッフを増やし、介護保険制度で必要なサービスを提供したい。
とは言っても医師不足や介護の現場での低賃金と過酷な労働環境により離職率も高いのが現状です。待ったなしの超高齢化社会に有効な対策を打ち出してほしいものですが、本当に難しい問題ですね。

私どもにできることは、老後の生活を破綻させないために、今できる改善点を見つけ出し実行支援を行うこです。
住宅ローンの選択・繰上返済のタイミング・保険の考え方と入り方・教育資金の確保など、たくさんの項目の中には改善できるポイントも多く、それにより老後の資金の確保にも繋がります。
必ずやってくる老後に少しでもゆとりを持って頂けるよう、私どもにできる対策を行っていきたと思っています。



●2017.6.14   介護と援助


介護施設に入所されている方の8割以上は女性です。男性の平均寿命が80歳に対し、女性は87歳と長生きであり、長生きをすれば健康面で自力での生活が難しくなっていきます。また、妻が介護ケアを必要とした時に、面倒を見られない男性が多い。というのもあるでしょう。
平均寿命は今後も伸びると予想され、2060年には男性84歳女性90歳になると言われています。

『健康寿命』では平均で男性が71歳、女性が74歳と言われ、平均寿命までの約10年〜20年の間、何かしらの介護サポートを受ける方が多いのではないでしょうか。ほとんどの世帯では年金だけでは足りず、預貯金を取り崩しながら生活されている方が圧倒的に多いのが現状です。

お客様とライフプランのお話しをする中で、親御さんの介護費用に関しての心配をされている方が時々いらっしゃいます。子供の学費・住宅ローン・年金を補う自分たちの老後の貯蓄計画。確かにここに親御さんの介護費用を加えると、長期間に渡る貯蓄計画は崩れてしまう可能性も十分にあり得ます。

なかなか踏み込めないところではありますが、介護に関わる可能性があれば親御さんの経済状況を、把握していただきたいと思います。
親御さんの年金などの実収入と、支出、貯蓄残高の推移を知って、それがいつまで持つのかによってより明確になるでしょう。

今度さらに自己負担が増える可能性もある介護保険制度。
介護サービスは無料ではありませんし、老人ホームや介護施設の種類によっては必要となる費用が異なってきます。ただぼんやりとした不安を抱くのではなく、経済状況を知り、早めのリサーチが必要な時代になっています。

最後に、介護に関するあらゆる相談に乗ってくれる『地域包括支援センター』。無料で相談でき具体的な解決策を提案してくれます。各地区に配置されており、相談窓口の一つとして活用いただけたらと思います。



●2017.6.2    奨学金制度の活用


今や大学生の2人に1人が利用している奨学金制度。高校生3年生のお子様がいるご家庭では、この時期になると大学進学に向けて日本で最も利用されている日本学生支援機構の奨学金予約採用の申し込みが始まります。

給付型(返還不要) 第一種奨学金(無利子) 第二種奨学金(有利子)※利用するには、それぞれ条件があります。

学資保険を掛けていても、県外に進学や私立大進学により満期金ではとても4年間の学費を賄えない方が圧倒的に多く、足らない学費は奨学金の利用を検討される方も多いでしょう。
給付型の奨学金以外は学生本人が卒業後から返済をしていく必要があり、不安を持たれる方もたくさんいらっしゃることと思います。

ですが、子供が背負う借金を増やさないようにと、ギリギリの額で申込をされる方はご注意を!
余裕のある額で申込みをし、進学後の生活が落ち着いてから減額。もしくは大学卒業後に繰上返済を行うことをお勧めします。

『在学期間中は利息が発生しない』という点がポイントです。

学資保険で入学金+初年度前期の授業料+諸経費を賄い、在学中は奨学金を活用。学資保険の残金+さらに4年間の「つもり学資保険」を貯蓄し返済が始まる卒業後に合わせ繰上返済する。このような方法でもお子様の負担を軽減することができます。

終身保険を学資保険代わりに活用されている方については、奨学金との併用により、『解約のタイミングをずらす=返戻率を上げる=解約金が増える』ことになりますので、奨学金制度を理解し、うまく活用することも選択肢の1つとなりますよ。



●2017.5.11    高齢患者のがん治療


先月末に、75歳以上の進行がんの患者に抗がん剤治療による延命効果がない可能性がある。
と国立がん研究センターの研究結果が発表されました。
ただ、高齢患者のデータ自体が少ないことや、抗がん剤効果も部位により異なるため、今後は全国のがん登録のデーターベースと死因統計などを用いた調査により解析が進んでいくと思われます。
厚生労働省は高齢者に対する抗がん剤治療の指針つくりに乗り出すようで、この大規模調査の結果を踏まえ作成されるそうです。
医療費の削減効果も期待が出来そうです。

がん細胞を小さくするため体への負担が大きい抗がん剤治療。
がんと付き合いながら、痛みを和らげ生活の質を向上させることを目的とした緩和治療。

置かれた環境や治療に対する考え方もそれぞれ違うため、1人1人がいろいろな選択肢の中から自分に合った効果的な治療法が選択できるよう期待したいですね。



●2017.5.1     ふるさと納税の今後


先日より、生命保険の値上がりについて触れてきましたが、今度は『ふるさと納税』の駆け込みが始まりそうです。
総務省が高額すぎる返戻品に対して自粛を求めてきましたが、ここにきて各自治体の中で、総務省の求める上限30%に近づける返戻品の動きが増えてきたようです。

現在は50〜60%程度のものも多くあり、お得感が強いですが
(本来そのような考えで寄付をするのではないのですが・・・)
段々と30%に近づくものも増えるでしょう。
それを見越して駆け込み寄付も多くなっているようです。

個人的には、まわりまわって、国民がみんなで税金によって負担をし、高所得者に恩恵が多くなっているこの制度は、やめてしまっても良いのでは?と思っております。



●2017.4.13    「将来推計人口」で思うこと


10日、厚生労働省は長期的な日本の人口を予想した「将来推計人口」を公表しました。
2053年には人口1億人を割り、2065年には約8800万人程度となるとの予測です
大きな問題は、現在より3割も人口が減る予測にも関わらず、65歳以上の人口は約3400万人という現在とほぼ同じ。15〜64歳の生産年齢人口が大幅に減ってしまうという事です。

今までも言われ続けてきましたが、ほとんど変化はありません。これは大問題だと思います。(このままずるずると時が過ぎてしまうこと)
高齢者の介護や医療を支える人、経済的には現役世代の社会保険料負担の問題等、もはや待ったなしに対応策を打っていかないと、安心した生活を送れる日本であり続けるのに、黄色信号が灯ってしまうのではないでしょうか。

今の若い世代の将来が心配です・・・。



●2017.4.11    今後の主流となるか『外貨建保険』


先日来より繰り返し保険料の値上げなどについて触れてきましたが、日本の金利低下により保険会社も運用が難しくなる中、大手生命保険会社も外貨建ての商品にチカラを入れ始めたようです。
まとめて払って置いておく一時払タイプの商品も多いようですが、弊社でも外貨建ての商品もよく話に上り、選択される方もたくさんいらっしゃいます。

為替リスクがあるのはもちろんですが、逆に低金利のリスクという事は、長期にわたるとインフレリスクにも対応できていないという現実もしっかり捉えなければならない時代ではないでしょうか。



●2017.4.5    住宅ローン金利の底入れ


大手銀行の住宅ローン金利の底入れ感が強まってきているようです。
4月の金利は日銀がマイナス金利政策を導入する前後の水準へ戻りました。米金利の上昇もあり、日本の長期金利もマイナス圏を脱して回復基調にあります。
底入れ感は強まってきているようですが、すぐに金利が上昇していく可能性は低いと思われます。

いずれにせよ、住宅ローン金利は最低水準であり、今しばらくがタイミングとしてはいい時期なんだろうと思えます。
長期の固定金利で確実な計画を立てるのも、安心・安全な考え方かもしれません。



●2017.3.30    生命保険の保険料


先日来より取り上げてきました生命保険料値上げですが、多くの商品がそうなってしまう4月1日が近づいてきました。
主に貯蓄性のあるものが対象ではありますが、駆け込みで保険契約をされている方も多いようです。

ところが、28日の日経新聞にも1面で取り上げられたように、来年の4月には死亡保険の保険料の値下げが発表されました。

今回のこととは意味は異なるのですが、消費者の方々にとっては何ともわかりにくいタイミングでのお話しと思います。
来年の値下げは長寿化を受けて11年ぶりに「標準死亡率」が下がることによるもので、5〜10%程度保険料の下がる商品(死亡保障)が出てくる見込みとのことです。


●2017.3.11    予定利率引き下げと生命保険料値上げについて


以前にも触れましたように、4月1日以降、貯蓄性商品を中心に各生命保険会社の保険料値上げが行われようとしております。
早い保険会社、商品によっては、すでに値上げや販売停止などになっており、ピークが4月1日にやってくる感じです。

評判の良かった学資保険なども大幅な返戻率のダウンや売り止めとなっているものが増え、お子様の教育資金の準備にお勧めできるものは減ってきました。
ただ、視野を広げればまだまだ使える保険商品もありますので、皆様、あきらめずに研究して選択してください。



●2017.2.23    高血圧治療ワクチン 


私どものお客様にも高血圧で毎日薬を飲んで数値を維持されている方がたくさんいらっしゃいます。
毎日忘れずに飲み続けないといけない、医療費も継続的にかかってしまう。など、健康維持の為には致し方ない部分ではありますよね。

昨年末あたりから、この高血圧治療ワクチンに関してのニュースを耳にされている方もいらっしゃると思います。

ワクチンを一度投与すると、数年単位という長期間に渡って血圧を下げる効果が持続し、薬を飲む必要がなく、医療費的にも抑えられるとのことで、注目を集めています。治験を今年からスタートさせ、保険適用になるのは早くても5年以上はかかるようですが、実現すればたくさんの方が受けられるのではないでしょうか。

そもそも、このワクチンの凄いところは、予防薬として発症を未然に防ぐことが出来る。というところです。
ワクチン治療とは簡単言うと、免疫を作り予防や治療を行うもの。
赤ちゃんのころからいろんなワクチン注射を接種してきていますよね。

そこから一歩進んだ『DNAワクチン』の一種である高血圧ワクチンも、血圧を上げる物質に対して免疫機能を活性化させることで血圧の上昇を防ぐ効果があるそうです。
そして、このDNAワクチンは、がんやアルツハイマーなどでも研究が進んでいるようです。
そう遠くない未来に、こういった病気に対しても未然に防ぐ時代が来てほしいですね!



●2017.2.3   メディポリス国際陽子線治療センター


先日、参加してよかったと思ったセミナーがありました。
日本人の死亡原因1位である『がん』。主な治療法は手術・化学療法・放射線療法・免疫療法などが一般的に知られているものだと思います。
放射線療法は光子線(健康保険適用)と粒子線(先進医療)に分かれており、粒子線は『陽子線』と『重粒子線』に分かれます。
今回はこの『陽子線』についてのお話しを聞きました。

近年は認知度も上がり、医療保険に『先進医療特約』を付加される方が大半ではないでしょうか。必ずつけた方がいいと思いますよ。

新たにがんと診断される患者数は年間で約100万人ほどと言われています。
現在までに陽子線治療を12万人、重粒子線治療を2万人の方が受けておられるそうで、昨年、津山中央病院の陽子線治療外来が開始されたこともあって、今後もたくさんの方が受けられるのでは、と思います。

陽子線は360度多方向から照射し、重粒子線は3方向からの照射。治療時間はどちらも15〜20分程度で副作用がほとんどないため、日帰りで高齢者でも受けられる体に負担の少ない治療法です。
先進医療特約を付加することで、約300万円もかかる治療費を気にせず、たくさんの方が選択肢の一つとして治療を受けられるようになればと願っています。

それと、メディポリス国際陽子線治療センター(鹿児島県指宿市)では世界的にも少ない乳がんの陽子線治療の臨床研究が進められています。
乳房は心臓や肺に近いため、一部切除や副作用の大きいX線治療が中心に行われていますが、いつか、多くの乳がんの女性が選べる治療法になればと願うばかりです。

最後に、メディポリス国際陽子線治療センターには全国に治療法について相談が出来るオフィスがあります。
岡山にお住まいの方は 「オフィス阪神 078-436-0780」 が最寄りのようです。
がんの画像データがあれば、担当医の紹介状がなくとも医師に相談が出来るそうですので、相談先の一つとしてご紹介したいと思いました。



●2017.1.24    住宅ローン金利の様子


マイナス金利の導入以降、金利低下が進んできましたが、少し様子が変わってきているようです。
毎年、年末には住宅ローンの借り換えなどの申込は減少傾向にあるのですが、昨年は増加傾向にあったようです。

その要因として、秋口からじわりとローン金利が上昇傾向にあることが挙げられます。長期金利の上昇により、日銀は国債を買い増しているにも関わらず、抑えられていません。国債購入は100兆円を超えるオーバーペースで将来悪いインフレに繋がりかねないリスクが膨らんできています。

住宅ローン返済長期間に渡りますので、金利上昇リスクが高まってきている、ということです。
長期の固定金利を検討する意味を感じている今日この頃です。



●2017.1.20    金利動向と積立タイプの保険


昨年の7月にもふれましたが、金利の情勢により各保険会社の積立タイプの保険がどんどんと保険料水準の値上げ、解約返戻率の低下、もしくは販売停止といった状況となってきております。

学資保険も例外ではなく、保険会社により、タイミングこそ違えど魅力に乏しいもの(満期金が積み立てた総額よりも少なくなるなど)に変化していっております。
各社商品の改定が進む中、ある保険会社では、終身保険の水準がまだ、現状を維持しているので大幅に契約数が増えたとのことでした。
ですが、この保険会社も、いつまで現状の水準でいけるかは分からない状況とのことです。

検討中の方にとっては、早めの決断が必要になってきているかも知れません。



●2017.1.13    本年も宜しくお願い致します!


新年 明けましておめでとうございます

少々、遅ればせながらとなりましたが、今年も年始からご相談を多くいただき、あっという間に1月も中旬近くとなってしまいました・・・
1月は行く  2月は逃げる  3月は去る  などと言われますが、毎年それを実感しています。

本年も いつも通り地道かつ丁寧な仕事を心がけ、皆様の信頼を頂けるように努力していきたいと思います。



●2016.12.23    今年を振り返って感じた事


早いもので今年もあと1週間となりました。
弊社の活動としては、ちょうど昨年の今時分より、住宅相談のスーモカウンターの相談FPとして新しい出会いが始まったり、新規のお問合せの方、古くからのお客様の新たな相談事項へのアドバイスがあったりと忙しくもマイペースを保つという弊社のスタイルを1年やってまいりました。

今年、やはり多かったのは住宅ローンの借り換え相談だったと思います。
これは、全国的にも多くの方々が取り組まれたことでしょう。

後半には、税制改正や社会保障制度の改定に伴うご相談だったと思います。
やはり、皆さんにとって配偶者控除や社会保険料の支払などのたちまち日々の生活に影響を及ぼす問題が、とても重要性の高い話題であることを改めて実感させられました。

来年年明けには、ふるさと納税についてのアドバイスの予約も入ってきましたが、来年以降も地道な活動と小さなお得情報と損を防ぐアドバイスを続けていきたいと思います。



●2016.12. 1    配偶者控除の上限引き上げ


すでに新聞報道などでご存知の方も多いと思いますが、政府、与党は所得税の配偶者控除の対象を「年収103万円以下」から「年収150万円以下」に拡大する方向で、2018年1月の実施に向け最終調整を行っているようです。

パート主婦が働きやすく、就労を促すため・・・とのことですが、はたしてそうなるでしょうか?

私どものご相談の中でも『130万円の壁』というのがあり、ご存知の通り社会保険料負担が発生するラインです。
いくら150万円に引き上げても、130万円を超えて、わずか20万円以内の収入増では保険料負担を考えて、結局130万円以内に収まるようにされる方が多く出てくるのではないか。そんな感覚を持っております。

130万円までは収入を増やせるというパートの方は増えるかも知れませんね。
引き上げをすると税収の問題があるとは思いますが、『女性の社会進出』をスローガンにするのであれば、思い切った引き上げがなければ難しい気がするのは私だけでしょうか・・・



●2016.11.24    岡山市の保育料改定


来年度から岡山市の保育料が引き下げとなるようです。
年収360万円未満のご家庭では現行より約30%減額、年収800万円未満のご家庭では現行よりも約10%減額との見込みのようです。
現在ご利用されている方々の約8割が該当されるとのこと。

岡山市の収入としては約4億2000万円減となってしまうようですが、全体の中から財源を検討し、対応していく予定とのことです。

この仕事をしていく中で、切実な問題の『子育て』の中の少しでも改善につながる対応であり、今後も期待していきたいと思います。



●2016.11.21     医療費控除の特例


前回にもふれましたように、医療費控除について平成29年1月1日〜平成33年12月31日までの間に、市販で購入できる医薬品(医療用から転用された医薬品)に払った金額が年間1万2千円を超えるとき、超えた金額部分を所得から控除できるという制度が始まります。

風邪薬、胃腸薬、鼻炎用内服薬、水虫用薬、肩こり、腰痛、関節痛の湿布等、幅広いものが対象です。
※全てが対象ではない

国としても膨らむ医療費を抑制するひとつではないでしょうか。
軽いものは医療機関にかからず、市販薬で処置することで、ご本人の税金の還付ラインも下がります。
もちろん、生計を一にする家族も含まれますので、対象となる方も多いかもしれません。

注意点はこの特例を受ける場合、現行の医療費控除は受けられませんので、ご注意下さい。
どちらが有利になるかで選択してください。



●2016.11.7    年末調整だけでは控除できないものとは


年末調整の時期近づいてきました。
毎年、年末には税金の還付で手取りがアップしてちょっと嬉しいという方も多いのでは。

ただし年末調整だけでは、税金の控除が出来ないものもあります。
医療費の控除や、ふるさと納税などの寄付金の控除などがあげられます。
ふるさと納税については、給与のみのサラリーマンの方は『ワンストップ特例制度』を利用すれば確定申告は不要ですが、給与以外の収入があれば必要となります。

また、医療費の控除は必ず確定申告しますが、来年からは市販の薬類だけでの新たな枠も出来ますので、該当する方も増えるのではないでしょうか。
少々、面倒と思われるかも知れませんが、国税・地方税を合わせるとそこそこの影響が出ることもありますので、ぜひチェックしてみて下さい。



●2016.10.4    社会保険の適用拡大


10月よりパートなどで働いていらっしゃる女性の方などを中心に、社会保険への加入をしなければならなくなる方が増加することとなりました。
約25万人とも言われておりますが、中小企業(厚生年金加入の従業員数500人以下)などで働かれている場合は、対象にならないと思われます。

500人を超える企業でパートタイマーなどをされている場合、目先の収入減と将来の年金額とを考えながら、悩みのタネとなっている方も少なからずいらっしゃるはずです。
弊社へもその件での相談があり、なかなか厄介な問題となるかも知れません。
なぜなら、どこまで収入を伸ばすか、または減らすかによって家計全体の収入に与える影響も、まちまちとなるからです。

また、ご主人の会社によっては、手当なども変わってくるため多角的に検討しなければならないなど、難しい比較が必要となってきます。
いずれにしても、現在の収入アップとダウンが中長期的な家計へどのような影響を与えるかを考えるところからが、まずは第一歩となると思います。



●2016.9.21    医療費増大と医療保険


平成27年度、国民の治療にかかった医療費が初めて40兆円を超えたようです。
約41兆円となり、前年よりも1兆5千億円ほど増えているとのこと。
13年連続で増え続けている医療費ですが、国民一人当たりでは、75歳未満で22万円、75歳以上では95万円にもなっているようです。

そこで考えられているのが、高額療養費の見直しや、高齢者の自己負担の見直しなどの医療費抑制です。
民間の医療保険への加入は、支払う保険料との関係など、しっかりと吟味は必要ですと常日頃からアドバイスをしておりますが、商品をよく勉強したうえで老後の備えとして準備しておく必要性は高まってくるのではないでしょうか。

ただし、何でもいいわけではありません。費用対効果を考えましょう。



●2016.9.13     配偶者控除の見直し案について


皆さまも、すでにニュース等でご存じの事と思いますが、先日、配偶者控除を廃止し、新たな制度(夫婦控除等)の検討が進んでいる事が取り上げられていました。1980年には36%程度であった共働き世帯が1997年以降には半数を超え今や多数を占める時代となり、制度の不公平感を問われているというものです。

いろいろな考え方はあると思いますが、税の優遇という事よりも、103万円の壁を超えないように仕事をセーブしたりする方がかなりいる事のほうが問題と思います。個人的には廃止し、働きたい人がもっと働ける方がいいと思っています。間違いなく消費にプラスに転じていくと思います。

事情があって働けないご家庭には別の方策を充てることも可能ですし、父子家庭、母子家庭への手当て増は必須と思います。なによりも、景気とは気持ちの問題ですので、消費動向をアップする施策をお願いしたいものです。



●2016.8.28   老後の生活と貯蓄


夫婦2人で老後の生活を送るために最低限必要な生活費は22万円と言われています。
年間で約270万円は最低限必要であり、ゆとりを持った老後を送るには年間400万円以上が必要とも言われています。

例えば、平均年収600万円の会社員が受け取れる老齢年金(厚生年金+国民年金)は年間約200万円前後になり、奥様が専業主婦の場合そこに年間約80万円の国民年金が加わることに。

最低限必要と言われる生活はクリアできるものの、住宅ローンが残っていたり、貯蓄がない場合はかなり不安な老後生活ということになります。
実際に50〜60代の3割の世帯で貯蓄がゼロという調査結果が出ています。
多くの方が老後の生活、年金に不安を持たれていると思いますが、漠然とした不安を持ったままでいても何も好転はしません。

まずは夫婦の老後に受け取れる老齢年金を把握し、描いている老後の生活にいくら不足するのかを知るべきです。
そして、奥様が扶養範囲内でお仕事をされている場合は、ご自身の年金を厚くするためにも働き方を検討する必要が出てくるかもしれません。

日々の生活では、老後資金への貯蓄を少額でも考え、65歳以降に支払が続く保険などは見直しを検討する必要があります。
教育資金の確保、繰上返済のタイミングなども考慮する必要があります。

そうした日々の意識変化により、老後までの長い時間を味方につけることができるのですから。



●2016.7.22   健康になるほど安くなる保険発売!


健康年齢少額短期保険という保険が先月発売となりました。
がんや脳卒中などの5大生活習慣病で入院をすると、80万円が給付されるというものです。

ユニークなのは、『健康年齢』で保険料を算出するという点です。
健康診断の結果のうち、12項目を入力し健康年齢を割り出し、実年齢ではなく、それにより保険料が決まるという訳です。

年齢を重ねても、健康年齢が改善すれば安く保険に加入できるかも・・・ということです。
健康への意識も高まりますし、告知内容によって一般の医療保険に加入が出来ない方も加入出来るケースもあるかも知れません。
逆に、若くても不摂生の方は割高なものになる可能性は十分にあり得るでしょう。

加入後も毎年『健康年齢』の見直しがあり、保険料の増減が決まるとなれば、健康診断結果を見る時はいつも以上にドキドキしてしまいそうですね。
興味深い商品だと思います。



●2016.7.22    岡山の桃!


私どものお客様に、倉敷で桃の生産をされている方がいらっしゃいます。
先日、仕事の合間に寄らせて頂き、今年の清水白桃をごちそうになりました。
これぞ桃の王様!と言わんばかりのフルーティな甘みとみずみずしさで、最高に美味しかったです♪

とても気さくなご主人が、家庭用から贈答用まで販売をされていますので、気になった方はお気軽にご連絡下さい!ご紹介しますよ♪



●2016.7.9    マイナス金利と学資保険


生命保険会社の間で学資保険の販売を縮小する動きが広がっています。

保険会社はお客様から預かった保険料を元に運用し、十数年後満期金としていくらかを増やして戻しています。各社の商品や内容により選択肢は多岐にわたりますが、お子様の教育資金を学資保険や、終身保険を活用し加入されている方も多いと思われます。

マイナス金利の影響で保険会社は十分な運用益が見込めなくなってきているため、銀行や大型保険ショップでの取り扱いをやめたり、返戻率の高いタイプの販売を停止している会社もあります。

この動きはさらに拡大し、近いうちに保険料の改定(返戻率のダウン)となるでしょうね。
今後、加入を検討されている方は加入のタイミングや商品選びに注意が必要ですよ!



●2016.6.26    住宅ローンと地方銀行の動向


最近、隣接県の地方銀行が住宅ローンの獲得に力を注いでいるのが目立つ気がします。

広島、鳥取、香川などの地方銀行はPRや金利、付帯サービス等で地元銀行には負けない内容をしっかりと用意しているところが多くなっています。
地元では強い銀行も、やはり地元を出ると、なかなか大変な訳で、中身の容で勝負を仕掛けています。

私どもも、住宅ローンのご相談では、近隣県の地方銀行さんのサービスをお客様のお伝えをし、選択肢の一つにしていただいています。
金利低下が長引く中、ますます競争が激しくなりそうですね。



●2016.6.13    確定拠出年金の運用状況


格付投資情報センターの集計によると、2015年度までの通算利回りが年率換算で1.78%であったとのことです。
株安、円高などにより過去最高であった前年度末より、大きく低下しました。

プラスの利回りを維持している加入者も3年ぶりに9割を下回り、運用元本割れも目立ってきています。
投資と同じであることを、より自覚し、長期間の運用が確実に積み上がるものではないことも、再認識すべきでしょう。



●2016.5.25    確定拠出年金、主婦や公務員も対象に


主婦や公務員の方でも個人型確定拠出年金に2017年より、加入が出来るようになります。
企業独自の年金制度がない会社員に加入が限られてましたが、現役世代の全ての方が加入対象へとなりました。(国民年金の保険料免除をされている方を除く)

公的年金と違い、運用する商品や掛け金を個人で判断し、運用次第で将来の年金額が変わる、それにより掛け金よりも目減りしてしまう運用リスクや終身年金にはならないといったところも十分に考慮する必要があります。

将来、公的年金は今と比べ2割程度下がる可能性があると言われています。公的年金だけでは老後の生活を確保しきれず、こういった自助努力で老後資金の確保を考えなければならなくなってきています。

メリットとしては、掛け金の全額が課税対象の所得から控除されるので、所得税や住民税が安くなります。扶養範囲内のパートをされている主婦の方も自身の老後資金の確保と節税の恩恵がありますね。

自助努力でできることは他にもたくさんあります。住宅ローンの繰上や借換え、生命保険などの見直しなどにより、何もしなければ家から消えてしまうお金を減らすことで、老後の自分の生活を助けることに繋がるのですから・・・。



●2016.5.14   個人向け国債、人気沸騰???


5月10日、4月の個人向け国債の応募が2749億円と発表されました。
3月は約4000億円だったので減少とはなったものの、3か月連続で2000億円を超えたとのこと。(2年ぶり)

マイナス金利の影響で銀行預金金利の低下を受け、国債の人気が上がっているようです。
3年、5年、10年 (変動) とありますが、いずれも最低金利が0.05%に保証されており、そのあたりも人気の理由のようです。

が、しかしあまりにも魅力が小さいと思います・・・。
今は、若干円高傾向。管理のできる場合なら、間違いなく外貨商品 (ただし、ローリスクもの) がお勧めでしょう!



●2016.4.27   金融緩和政策のその後
 

日銀の金融緩和策 (黒田バズーカといわれる) により
2013年4月に50兆円の国債が買い進められ、2014年10月にも80兆円の追加緩和

それらは株高や円安をもたらしましたが、目標インフレ率2%には程遠く景気も良くなっているように見えても、一部の富裕層や投資をしている方が株高の恩恵を受けている面が、そう見えているのかも知れません。

物価は円安の進行で輸入品や原材料の高騰により上がっているので、給料上昇が伴っていない今回の場合、消費者の大半は家計が苦しく感じるのみではないでしょうか。

ついに3弾ともいうべきマイナス金利導入となり (これはかなり異常事態) 全く当初のプランにはなっていない、という証です。

消費税引き上げを今さらに行うようだと、デフレをまた思い起こすことになりかねないのでは・・・



●2016.4.15  プラチナ投資


現在はプラチナが割安となっています。

通常は希少価値から金よりも高い価格となっているのですが
景気減速などにより工業用に用いられる割合の高いプラチナが割安となっているわけです。
(※金は年間約3000トン、プラチナは約190トンの生産量。)

プラチナコインなども発売されており、(1枚=約13万円) 投資先の一つとして
長期保有してみるものおもしろいかも知れません。



●2016.3.30    住宅ローン金利


大手銀行などの3月住宅ローン金利(10年固定)は1%以下となりました。
3月適用分から各銀行は、住宅ローン金利を引き下げました。

主力の10年固定型の最優遇金利は、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行は2月より年0.25%引き下げ0.8%。
三井住友信託銀行は2月より0.2%引き下げ0.5%。
住信SBIネット銀行も2月より0.2%引き下げて0.59%となりました。

マイナス金利政策の影響で長期金利が低下したことが要因です。
マイナス金利政策前の長期金利は0.2%前後でしたが、マイナス金利政策によって長期金利が低下していき2月に一時
『−0.065%』まで下落しました。
3月に入り長期金利は『−0.1%』と過去最低を更新しており今後も動向には注視していきたいところです。

「住宅ローンの借り換え」に関する相談も増えております。
確かに、借り換えをされるメリットがある方も多いのではと思います。

ただ、世の風潮で『借り換えをしなければ!』
と、ご相談される方もおられますが、諸経費、金利差、固定期間の差異などをよく確認の上、ご検討されますように・・・!




●2016.3.16   がん検診の近い未来


長年、日本人の死亡原因の1位になっている 『がん』 
発見が遅れると、長期の療養や体に負担を強いられる化学療法など、様々な治療法を行っても、最悪は死に至る可能性が高くなります。

今年から実用化予定となっている 『プロテオチップ』 によるがん検査。
テレビでもニュースや特集で放送されているので、ご存知の方も多いと思います。世界中から注目されている検査方法のひとつです。

これは、特殊な金属チップに血液を1滴たらし、蛍光顕微鏡で覗いてみると、がん患者の場合 『緑色に発光する』 というものです。
がん細胞が免疫に攻撃を受けると血中に溶け出る物質があり、それが金属のチップに反応し血液が光るそうです。
さらに、光った部分にレーザーを当てることで、がんの種類までもがわかるというもの。

胃がん・大腸がん・すい臓がんに対し、試験的臨床段階でもほぼ100%の確率で見分けることに成功しています。
しかも、ごくごく小さな初期のがんも発見できるそうです。

将来的には、もっと様々ながんが分かるようになり、検査費用も数千円〜数百円で受けられるようになる見通しが高いそうですよ。
そうなれば検査を受ける人が増え、早期発見により根治の可能性も上がり、 『がん』 はますます治る病気となるでしょうね。


普及次第では、がん保険の商品へも影響があるか知れませんね。




●2016.2.18   マイナス金利と住宅ローン


すでに多くの方がご存知のように、日本銀行がマイナス金利を導入しました。
預金金利が下がる、住宅ローン金利が下がる、など話題になっております。
預金金利は既に非常に低く、ここから少々下がったからといってあまり影響があるとは思えません。

では、住宅ローン金利についてはどうでしょうか。
やはり、目先0.05%でも下がればそれなりに意味を持ってくるのではないでしょうか。
借入額が大きいほど、影響も大きくなります。

しかし、ここで気を付けなければならない重要なポイントがあると思います。
変動金利ですと、将来の保証はないということです。

今回、長期金利も一時マイナスとなり、国債は高騰しています。
いずれそのつけは、年間80兆円も購入している日銀が請け負うことになると思われます。
これは非常に危険なことで、日本が悪い意味でのインフレに陥るリスクをはらんでいるのです。

つまり、3035年という期間の住宅ローンには金利上昇という多大なリスク要因となり得ます。
簡単に、変動金利に飛びつくのはいかがなものでしょうか。

ご一考を・・・



●2016.1.29    携帯料金について


スマホは今や生活になくてはならないもの と言っても過言ではないほど若い層を中心に普及しています。
ガラケーの通話プランが大手各社、約3000円/月に対し、スマホはデータ通信費が中心となる為、通話でも使う方にとってはどうしても割高になってしまいます。お客様の家計の通信費(携帯・インターネット)をお尋ねすると毎月2〜3万円辺りの方が多く、年間では約30万円前後の出費となり、家計をじわじわと圧迫することもしばしば。

私ごとではありますが、高校生の息子に先日スマホを買いました。
クラスメイトは全員持っている中で一人ガラケー&iPod touchで頑張っていたのですが。。。(笑)
我が家の家計の出費が増える!と危機を感じ(笑)、大手3社の学割プランでの見積を取り、ネットで調べてみました。

普段あまり意識していなかった私たちのプランも変更し、出費は現状維持といったところでしょうか。
携帯会社と提携しているインターネットプロバイダを使用することでの割引や、キャンペーン、乗り換えなど、契約時期や内容によりお得な契約もできたりするのだなと思いました。

携帯大手3社とも4月から新プランを打ち出すようで、普段の使い方によってはプランを見直してみるのもいいと思います。
当たり前のように長く続く支出を削減できることは、生活を豊かにしたり、貯蓄にもなりますよ!
ぜひ一度、確認してみてください!



●2016.1.7   スーモカウンター岡山 


リクルートが運営する 『SUUMO』 
住宅情報を提供するスーモですが、情報誌やネット、テレビなどでご覧になられる機会も多いと思います。
緑の「マリモ」のようなキャラクターが有名ですね!

スーモカウンターとは、家づくりの一歩となる建築会社選びからお金の事など、様々な情報の中から個人に合った情報を提供しているサービスです。
ネットや情報誌などでは分からないことを相談できる場所があり、自分の不安や疑問をアドバイザーが一緒に解決に導いてくれる といった感じです。

全国で80店舗以上あり、気軽に相談できる先としてかなりの実績があります。
そのスーモカウンターが昨年11月に岡山にオープンしました。

弊社は、資金面のアドバイザーとして業務提携し、スーモカウンターのFPとしてもこの1月より相談業務を行っています。
新しいフィールドでも皆様のお役に立てますよう頑張ってまいります。

お客様からのご紹介や住宅会社さんからのご依頼、ホームページからの依頼など、もちろん今まで通りの業務も行っております!

◆スーモカウンター
http://www.suumocounter.jp/chumon/okayama/



●2016.1.6   新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様には大変お世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年と同じく、私どもにできることを積み重ね、皆様のよきアドバイザーとなれるよう頑張ってまいります。


本年も皆様にとって更なる飛躍の年となりますように・・・




●2015.11.30   お金のもつ真の価値とは


少し前のことにはなりますが、今年のノーベル経済学賞をアンガス・ディートン氏が受賞されました。
彼は 『消費と貧困の分析』 を研究し評価されたわけですが、非常に興味深い分析がありました。

収入と幸福感は比例していくものですが、75000ドル (約900万円) を超えると比例しなくなるそうです。
最も幸福感のある収入は900万円!!

人は何を求めるのかを分析し、データを載せることで導き出されたようですが、確かに人は一定の水準までは物の豊かさを求め、ある程度満たされてくると、心の豊かさを求めるような気がします。

アメリカのグラビティ・ペイメンツという企業のCEOは自身の報酬を100万ドルから7万ドルに減俸、すべての社員の報酬を7万ドルに引き上げたそうです。

皆さんはいかがでしょうか。私は、非常にこの理論には納得感を感じます。
お金の価値とは、お金が前に出てしまうと・・・



●2015.11.18   東京防災


東京都が災害時の対処法をまとめた防災ガイドブックを一般販売したところ、3日で品切れ状態になっているというニュースが話題となりました。
一冊140円という安さ、内容のボリューム、分かりやすさなどが年代を問わず人気になっているようです。

各自治体にも作ってほしいとの要望が急増しています。東京防災のような一冊に集約された居住地の防災ブックがあれば、自然と目にし手に取る機会も増えることでしょうね。防災意識を持つきっかけにもなります。

普段私どもは、マイホームを考えていらっしゃる方と多く接する機会があり、火災や地震保険についても触れることがあります。
家の備えはもちろんですが、病気やケガなどご自身の備えもお話しする中で、このような防災に関する情報もお届け出来ればと思います。



●2015.11.2   保険業法改正における今後の保険加入


来年5月より、保険業法が改正され実務の上で大きく様変わりすることとなりそうです。
特に中立をうたって、実は偏った勧め方を行っているなどの防止のために、複数の保険会社を取り扱う保険代理店の在り方は大きく変化するかもしれません。

なぜ、多くの保険会社の商品からそれを勧めるのか、客観的事実に基づき、お客様に説明する必要があります。
また、お客様の意向はどこにあるのかも今まで以上にしっかりと把握し、それを形として残しておく義務など、とても厳密な仕事を求められる事となります。
相談されるかたも、本当にお客様のメリットを最大限に考えてくれる相談先を見分ける必要があるでしょう。



●2015.10.8   TPP大筋で合意・・・国民の生活への影響は?


いよいよTPPが大筋で合意しました。まだまだこれから各国国内でいろいろと進める問題も抱えておりますが。
さて、皆様の今後の生活にどのような影響があるのでしょうか。

一般的に大きな部分としては、関税の削減や撤廃の方向へいく輸入品が安くなってくるはずですが、まだすぐにとはならないでしょう。
さらに、価格とともに安全性の問題も発生してくるでしょう。
輸出面でのメリットは企業などには多々ありそうですが、一般の消費者にとっては・・・。
TPPの行く先にはいろんな問題が出てくると予想しています。

肉好き派としては、質の良くなった輸入肉が安くなるのは嬉しいことですが・・・。



●2015.9.24   見える表面と本当の中身


最近、ティッシュペーパーの粗品を頂きました。外から見ると普通の見慣れたティッシュの箱です。
頂いといて言うのも何なのですが、使用してみると、非常に弱い素材かつあっという間に無くなる枚数・・・。
箱はとてもイイ感じでしたが。

保険・住宅ローン、その他の金融商品にも実は同様の問題はあるかと思います。
皆様が表面的に見えている部分と最後までの間の本当の実像は、大きなギャップが潜んでいることがある。
という点です。

各分野ごとに一度は、大きなギャップがないかどうかを見てみることです。
ティッシュペーパーと違って、訂正変更も出来ますから!



●2015.9.13   火災保険の分岐点


5月にもお話ししました火災保険の長期払いが最長10年までとなってしまう10月が間もなくやってまいります。
テレビでも取り上げらた事もあり、この機会に見直し、長期への変更や、新規の駆け込み契約などの相談が増えております。

最長36年から最長10年に・・・という点が目立ちますが重要な点は、期間の変更だけではなく10月から多くの契約内容は保険料が高くなるという点です。
近年の自然災害の激しさも影響し、そのような状況になっています。
まだ間に合います。一度、保険証券を見てみてはいかがでしょうか。



●2015.9.1   弁護士費用総合補償特約


損保ジャパン日本興亜より、日常生活における法的トラブルを解決するための弁護士費用を補償するための保険が販売されます。(2015年12月)

加害者となり損害賠償責任を負った場合の補償(個人賠償責任補償特約など)に対し、被害者として加害者側から十分な対応がしてもらえない時や、相続や賃貸借契約、労働、離婚などに関する法律相談、弁護士委任費用が補償されるようです。商品名『弁護のちから』。

法律相談がしたいとなれば保険会社に連絡をし紹介をしてもらう。もしもの時は心強いですね。

加入できるのは団体契約の『傷害総合保険』『新・団体医療保険』のみの特約となります。掛け金は1000円/月程度です。売れ行きによっては、個人契約も可能になるかもしれませんね。損保他社からも販売される可能性も十分ありえますね。



●2015.8.25   株価暴落と投資のタイミング


とうとう予想されていた中国発、世界同時株安がやって来ました。
昨年の後半、1年後か2年後かなどと話していたものですが、もちろんまだまだ波乱は続くのかも知れませんが・・・。

ただ、確定拠出年金をされている方など、少しずつスイッチングをされて株式の比率を増やしていくのには、良いタイミングかも知れませんね。
さらに一波乱、二波乱あるようならその都度、比率を高めれば良いと思っております。



●2015.7.24   住宅購入贈与非課税枠について


住宅資金を非課税で贈与できる制度は2019年6月契約分まで延長され段階的に最大で3000万円まで拡充される、というものです。
現在では最大で1500万円(暦年贈与は除く)ですが、2016年以降は変則的で注意が必要です。

2016年1月からは、消費税増税前の駆け込み需要を抑えるために、非課税枠を一時的に縮小する形となっています。※最大で1200万円。
2016年10月からは、最大3000万円と一気に引き上げられ、段階を経て徐々に縮小となります。

住宅取得資金を贈与してもらう側、相続対策を考え贈与する側にとってもタイミングを見極めることがポイントになってきますね。
ご両親も同席され、住宅取得相談をされる方もいらっしゃいます。家族間のお金を回し、銀行借入額を減らす事も資金計画の重要な一つと言えますよ。



●2015.7.23   岡山市プレミアム付き商品券抽選結果


以前書いた岡山市プレミアム付き商品券の当選通知がやってきました。我が家4名、各5冊を申込み、結果2名が当たりました★
誰も当たらないんじゃ。。。と期待薄で待っていましたが、計10冊12万円分♪2万円の得なので我が家の献立がちょっぴり豪華になりそうです(笑)
ちなみに、弊社社長も家族総出で申込みをいたしました。結果惨敗となった模様。。。



●2015.7.11   自転車保険について


自転車事故による高額賠償金や6月より施行された改正道交法により、自転車保険の加入率が前年の2.5倍ペースで伸びているそうです。
みなさん、「家族がもし自転車で人にけがをさせてしまったら。。。」と心配になられることと思います。

自転車だけに限らず、『賠償責任保険』は自動車保険や火災保険に安く付けることができるんですよ。家族全員が対象です!
日頃、保険に関するアドバイスを多くの方に行っていますが、ご存知ない方も非常に多くいらっしゃいます。

まずは、加入中の自動車保険や火災保険に付いていないかを確認してみましょう!



●2015.7.2   雇用保険料の引き下げ


雇用保険料が4年ぶりに引き下げとなるようです。0.2ポイントの引き下げで年収の0.8%が目安となっています。
わずかではありますが、円安や消費税でいろいろな物が値上がりしていますので、少しでも家計の足しになるといいですね♪



●2015.6.19   フラット35の借り換え


最近の低金利で、以前のフラット35を借りているお客様が、フラット35からフラット35への借り換えを行っておられます。
過去、優遇がいろいろありましたので、大いにメリットのある方と、それほどでもない方もおられますが、全期間固定で1.5%程度の金利というのは
十分検討の余地ありですね♪ 皆様にとってそれぞれのメリット、デメリットを分かりやすくお伝えしています。お気軽にお問合せくださいね。



●2015.6.1   劇的ビフォーアフター!


5月31日(日)PM7:58〜ABC放送『大改造!!劇的ビフォーアフター』に アトリエ珠一級建築事務所の大瀧さんが、匠としてご出演されていました!
女性建築士ならではの目線と豊富なノウハウと技術を持たれている方で、とても気さくで話しやすい設計士さんです♪
設計士さんに家づくりをお願いしようかと迷ってらっしゃる方は是非一度ご紹介させてください!



●2015.5.26   ふるさと納税について


ふるさと納税の控除額が4月より拡大されましたね。弊社でも、寄付先おすすめ市町村の話で盛り上がり、いくらか寄付をいたしました。
『気にはなるけど面倒くさそう...』 『やり方が分からない』 など思っておられる方もおられるようですが、いたって簡単!
ぜひ『ふるさと納税』してみてください。 ご希望がありましたら、簡単レクチャー致しますよ♪
各地の美味しい食材をGETしましょう!



●2015.5.25   岡山市プレミアム付き商品券


6/1〜岡山市のプレミアム付き商品券の予約開始です!1万円分を購入すると1万2000円分のお買い物が可能。かなりお得です。
市内のスーパーや雑貨店、家電量販店など多くの店舗で使用できますので、逃す手はありませんね!
たぶん抽選でしょうが。。。 家族総出で応募します♪  ちなみに総社市は2日間で完売しました!



●2015.5.18   火災長期一括払について


火災保険についてですが、この10月から最長で10年までしかかけられなくなってしまうため、短期で加入されているお客様へアドバイスをおこなっています。1年1年更新し短く掛けるよりも、割安になる長期一括払。最長36年契約が可能ですので、このタイミングにご相談下さいね。